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怪しい家政婦 第10話

ボンニョは薬菓を食べながら少しずつ話をしだします。

ホン所長と出会った頃はまだ ヘギョル位の年でしたと。

怪しい家政婦のあらすじ

怪しい家政婦のあらすじ


実は本名はウンソといい、ホン所長が初めて家政婦として働いていた家にいたのがボンニョだったんだと。

その頃は笑顔もあって可愛い子供でしたが、その笑顔には実は理由があったのです。

それは1年前にボンニョが事故にあいかけてそれを助けようとして父親が亡くなってしまったと。

ボンニョの母は悲しみに暮れていて、必死で笑顔で元気になってもらおうとしていたのだと。

そして勉強もなんでも一生懸命頑張っていたけれどついに母の心は助けられず、母は再婚したのですが、その再婚相手がボンニョのことを女としてみるようになったと。

そして母にはその笑顔のせいで女に見られるのだと行ったのだとか。

そして母とも仲良くなくなり、家を飛び出し結婚をして、子供も生まれて幸せな生活をしていたのだが、ストーカーにあい、家事になって夫も息子も亡くしたと。

悲しい過去を聞いてみんなは今のボンニョの姿に納得をしたのでした。

そして家政婦をやめて家を出ていくボンニョですが、サンチョルは仕事も手につかないほどボンニョのことを気にかけていました。

サンチョルが電話をかけても繋がらず、ヘギョルは探しに行こうとしていたのですが、実はボンニョはチャン代表にとある場所に連れて行かれていました。

ボンニョの前に座ったチャン代表は、自分がソ・ジフンだということを明かしたのですが・・・。

すでに死んだことになっているソ・ジフンが実は生きていたのでしょうか、次週に続きます。

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