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怪しい家政婦 第12話

再びボンニョはウン家に戻ってきて家政婦をすることになりました。

サンチョルたちに、懇願されて、戻ってほしいと説得されたので、仕方なくボンニョは戻ることにしたのでした。

怪しい家政婦のあらすじ

怪しい家政婦のあらすじ


ボンニョにとって、何が一番つらくて戻りたくなかったか、それはここの家の子供たちを見ていると死んだ夫と息子の幻覚を見てしまうことがあるということでいた。

スヒョクが学校を自分でやめることを決めたのは、父の借金を返すためでした。

その一方でヘギョルがやけどしてしまうのですが、それはボンニョと一緒に料理をしているときだったのです。

ボンニョが付いていながらやけどをさせてしまったのですが、ボンニョはあわててヘギョルを病院に連れていきます。

そのボンニョの顔はまるで母親のような顔つきでした。

その顔つきをみたドヒョンは憤りを隠せません。

そして姑が来てボンニョのそばにやってきます。

しかし姑はボンニョが幸せそうな姿をしていたので、厳しい言葉をかけたのでした。

ボンニョの過去はとても悲惨なものですが、幼いときに父を亡くして苦労をしてきたのに、自分の夫や子供まで失って、本当に悲惨な過去を背負っていることがよくわかりました。

そして姑から二度と笑わないようにといわれたことであんなに不愛想な表情しかできなかったのです。

二度と笑うなと言われれば誰だってあのようなポーカーフェイスになりますよね。

怪しい家政婦にならざるを得なかったということがここにきてようやくわかりました、次週に続きます。

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