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オジャリョンが行く 第69話

ソンシルはマンスに対する保釈金である3千万ウォンを借りたことから、ベンノの家でその手前、仕事をやめるわけにはいかないのだと話をします。

そのような弱気でどこか足元を見られているソンシルを見たマンスは自分のせいでこのようなことになってしまったのだと、ソンシルに申し訳なく思い言葉を失うのでした。

オジャリョンが行くのあらすじ

オジャリョンが行くのあらすじ


ギヨンはマンスとソンシルのそのようなやりとりを見て、なんとかソンシルが仕事をやめることができないかと考え、お金さえどうにかできればやめることができるのではないかと思います。

お金の工面ができればきっと解放される、そのように思ったのでした。

ヨンソクにベノンは吹き込まれてその話を信じて二人が交際しているのを別れさせたいと思っているのでした。

ソンシルはベンノの家に言ってベンノに二人が付き合うことに関しては二人の気持ちに任せたいと伝えるのですが、ギジャを羨ましく思ったソンシルが綿密な計画を立ててベノンに近づいて息子のジャリョンをゴンジュに接近させたのではないかと勘違いしてしまいます。

ジャリョンを呼んだベンノは仕事を紹介することを条件にして、ゴンジュと別れてもらいたいと話をするのですが、ジャリョンのあとを尾行してきたゴンジュはひどくベンノを責め立てて、ベンノにニューヨークに一緒に行くように言われたとしても絶対に言うことは聞かないというのでした。

なんだか複雑になってきた人間模様・・・次週に続きます。

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