太陽の女 第11話
前回はウンソプの悪知恵によって、ドヨンの家に、ジヨンになり済ましたヒョンジュが入り込み、大金を手にしたり宝石を持って逃げるというところで終りました。
ウンソプは、今回の件でもっとお金をしぼりとろうと思っていたのに、しぼりとれずに未遂で終わったことに腹を立て、次の案を考え出します。
ウンソプが次に考えたのは、幼いドヨンとジヨンが移っている写真を探すこと。
ソウル駅のあの日に、写真を撮っていた人がいるかもしれないと思いついたウンソプは、図書館へ行き、当時の新聞を探すのですが、ドヨンとジヨンの幼い姉妹が映った写真をついに見つけました。
そして新聞をコピーしたものをジュンセに送り、この詳しい内容は、ドヨンに行くようにと告げます。
ドヨンは韓国広報大使に選ばれて、これから2年間という任期で韓国の顔としてトップを行くことになり順風満帆です。
香港に戻ることに決めたドンウは、ドヨンのこの韓国広報大使に選ばれた祝賀のパーティーに顔を出すのですが、ジュンセと二人で踊っているドヨンの姿を見て声をかけずにその場を立ち去るのでした。
その次の日、ドヨンはドンウをテレビ局によって、香港へ帰る前のお土産として、テレビ局の中を案内して回りますが、ドンウは、ドヨンが何かよからぬトラブルに巻き込まれているということを知ります。
しかもウンソプと殴り合いのけんかにまで発展して。
ドンウはドヨンのことが心配で香港に帰る予定をキャンセルして、まだ韓国にいることにします。
ウンソプはどこまでドヨンを追いつめるのか、次週に続きます。
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