イ・サン 第20話
王と中心の前で会議をするセソンですが、街には国が許可していない市場が沢山あります。
国に税金を納めている市場の商品が不当な証人を監視して取締りをしていることができる権利を強化するという大臣の話を途中でやめさせて、証人の不当な行いを防ぐ権利なのに商人の権利の強化を願うのはおかしいと、セソンは話始めました。
タモのソンヨンが絵をかいているという噂を聞いてタモが絵を描くということに対して国の法律に違反しているといって、トファソ責任者のチョンフギョムの下のトファソの絵師たちが文句を言い始めます。
しかしトファソの責任者はソンヨンの方が旨いといいますが、絵を一度提出したのですが、ダメダシされてしまって、何が悪いのか分かりません。
絵師の競い合いにソンヨンが出ることになり、これで上位5位の中煮入れば、認めてもらえるということになりました。
話を聞いて自身がないソンヨンですが、どうすればいいのか悩んでいるところにセソンがやってきて、励まします。
前にセソンが渡した筆で当日は描く様にと励まします。
そして実際に秋の景色というお題で競技が始まるのですが、ソンヨンの絵の具には細工がされていて、書ける色が一切ありません。
そこで墨だけで絵を描いたソンヨンですが、もうだめだと思っていたら、なんと5位に選ばれたのです。
タモが絵師として認められた瞬間です・・・次週に続きます。
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